筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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クィーンズ大学

谷崎 佑希 さん (英語学科 )

八代高等学校(熊本)

苦手なことにも積極的に取り組んでいきたいと思います。
Feb . 2013
あっという間に2月も終わり、winter sessionも半分が過ぎてしまいました。最近は課題におわれ忙しくはありますが、ジムに通ったり、休日は友人と食事を楽しんだりととても充実した毎日を過ごしています。また2月半ばに、日本から1か月の留学プログラムで20人ほどの学生がQueen's大学にやって来ました。私にも新しくルームメイトが1人でき、一緒に日本食を作りホストファミリーに振る舞ったり映画を観たりと、毎日楽しんでいます。もちろん会話をするときは常に英語です。あと1週間ほどで日本に帰ってしまうので、それまでにたくさん思い出を作りたいと思います。

2月には、セッション前半の最も大きな課題であるbiographyに取り組みました。これまで学習してきたエッセイの書き方や表現方法を生かし、先生にアドバイスをもらいながら書き進めていき、最終的に満足いくものに仕上げることができました。文章構成だけではなく、自分の関心のある有名人についても学べ、とてもやりがいのある課題でした。またspokenクラスでは、小学生の前でプレゼンテーションを行いました。自国の昔話を話すという内容のプレゼンテーションでした。子供たちに会うまではとても緊張していたのですが、話し始めると、子供たちが話に興味を持ってくれ、積極的に質問をしてくれたので私もリラックスして話すことができました。子どもたちはただ物語を聞くのではなく、そこから得られる教訓を自分なりに考えたり、私が考え付かないような疑問を投げかけてきたりと、プレゼンテーションを通して子供たちの賢さや関心の広さに驚かされました。とても楽しむことができ、自分にとって良い体験だったと思います。

先週はbreak weekという1週間のお休みがありました。私はKingstonに留まり、友人と食事に出かけたりホストファミリーと映画を観たりと、のんびり過ごしました。また、break期間中、私が苦手としているreadingを少しでも克服するために、毎日英語で書かれた小説を読むよう努めました。小説の中で出てくる単語は私にとって難しく感じることも多いもですが、読書を楽しみながら様々な表現を学ぶことができるので、これから読書を習慣にしていけたらよいと思いました。この1週間は十分にリフレッシュすることができ、とてもよい休暇になったと思います。Break week後にはmid-termの結果を受け取りました。悪くはなかったものの、前回の結果とあまり変わらず、少し残念に思いました。残りの6週間、自分なりに精いっぱい頑張り、苦手なことにも積極的に取り組んでいきたいと思います。

私の留学生活も残すところあと1か月となってしまいました。勉強を頑張るのはもちろんのこと、こちらでしかできないことをたくさん経験し、友人やファミリーと思い出を増やしていきたいです。
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