筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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クィーンズ大学

池田 幸恵 さん (英語学科 )

三養基高等学校(佐賀)

苦手を得意に変えていきたいです。
Jan . 2013
あっという間に1月が過ぎてしまい、私の留学生活も折り返し地点に来てしまいました。こちらの冬は福岡とは全く違い、雪が積もっては溶けて、また積もっての繰り返しです。特に今日はsnowstormの影響で、日中さえも吹雪が吹いていて前が見えにくく、歩くのがやっとでした。Australia の皆の報告書の中には、気温が40℃以上の日があったと書いてあるのを見て、とても同じ地球上とは思えないくらいの寒暖差でとても驚きました。

Winter session は11日から始まり、14日から本格的なclassが始まりました。私はFall session より一つ上のclass になり、classmate は男女5人ずつの計10人です。Class は4種類あり、Core, Spoken, Lab そして新しくECCO というclass が始まりました。ECCOの内容は先生が出す課題をInternet上で録音して提出するというものです。後で自分の声が聞けると同時に他の生徒の録音も聞けるので、うまく利用して自分のpronunciation, speaking, そしてlistening を伸ばしたいと思います。Lab classでは主にlisteningと pronunciationを行っています。listeningはある講義を聞いてその内容のメモをとって問題を解くものというもので、pronunciation は文字通り発音の練習やlisteningを行うというものです。1つclassが上がってからはSpoken class で impromptu speech といった即興のスピーチやshort presentation など以前のsessionよりスピーチする機会がとても増えました。私は以前からspeakingが苦手でこういったpresentation が得意ではありませんが、これをchance にして克服したいと思います。Core class ではreading ,writing や novel などと同時に sentence structureやtenseなどの復習もしていて、分かるところは良いのですが、苦手だと思っているところは曖昧だったりするので、苦手なところこそもっとしっかり向き合わなくてはと改めて思いました。

放課後は課題におわれることが多く、前のsession と比べて友達と出かけたりactivity に行ったりすることも少なくなりましたが、土日になると少し余裕もでき、新しくできた友達や以前からの友達と食事に出かけたり、ホストシスター、ブラザーと遊んだりと楽しい時間も過ごしています。また、ホストファミリーとホストの親戚に日本料理を振舞ったことがあったのですが、とても喜んでもらえてまた作ってほしいと言われたので、また機会があったら作りたいなと思います。もうすでに4週目が過ぎてしまったのかと思うと、時が過ぎるのはとても早いです。もっとああすればよかった、こうすればよかったというような後悔をしないように1日1日コツコツと頑張っていきたいです。そしてsessionが終わるまでに苦手を得意に変えていきたいです。
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