筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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西シドニー大学

坂井 優香 さん (英語学科 )

筑紫女学園高等学校(福岡)

勉強を楽しめれば良いなと思います。
Jan . 2013
花火大会から始まった2013年1月は、あっという間に過ぎていきました。1月1日にクリスマスホリデーが終わり、2日から早速学校が始まり、3日からはmid-examが始まりました。日本では考えられないけれど、それが日本とオーストラリアの文化の違いなのだろうなと感じました。1月はexamだけでなく、essayやreportも書かなければなりませんでした。ほぼ毎週提出しなければならなかったので、週末はいつも自分の部屋にこもって課題をしていました。EAP2ではさまざまなessayの書き方を習いました。また、essayの中に使う言葉も、より難しくなるので、新しい表現を学ぶことができました。まだまだ知らない単語や表現がたくさんあるので、少しずつ覚えていかなければなりません。

テストや課題で学校生活が忙しかったものの、友達の家に遊びに行ったりホストファミリーとお出掛けをしたり、きちんと息抜きもできました。友達の家に行ったときは、家の近くで週末だけマーケットが開かれているということで、友達と一緒にそこへ行きました。マーケットではフルーツや香辛料など食材関係から洋服、靴、バッグなどのファッション関係のもの、石鹸、シャンプー、ペン、イヤホンなど日用雑貨も売られていました。マーケットへ行けば何でも揃うんじゃないかなと思いました。また、ショッピングモールなどで売っているものよりも安く種類も少なくないので、私にはこれで十分だなと思いました。時間があればまた行きたいです。ホストファミリーとは、Sydneyからは少し離れたところへpicnicをしに行きました。1月1日から韓国から留学生がやってきたのですが、その子は約1か月しかオーストラリアに滞在しないので、その子が帰る前にお出掛けをしようということになったのです。天気はあまり良くなかったけれど、一緒に思い出を作れて良かったし、本当に楽しかったです。

2月からはEAP3の授業を受けながら大学にも行くことができます。そのため、1月はどの授業を取るか決めなければならず、とても悩みました。EAP3は間違いなく今よりも高いレベルの授業だろうし、忙しいはずです。私はFinance関係の授業を取ることに決めたのですが、この教科もパスするのが難しいので、きちんと両立できるか心配です。これからは、もっと勉強に時間を費やさなければなりません。留学生活も半分が過ぎ、いよいよ余裕がなくなりそうです。残りの5か月で、英語力をもっと身に着け、さらに大学で学ぶことを帰国してからの就活に役立てたいです。自分の強みを増やすためにも、残りの5か月は遊ぶのを少し我慢して、勉強を楽しめれば良いなと思います。きっと新しいことをたくさん学べるので、勉強が苦痛に感じることは無いと思います。ただ、授業についていけなくなると、楽しさを見出すことが難しくなるので、授業についていくための努力は必須です。残りの5か月は忙しいせいで、どんどん時間が過ぎていきそうなので、時間とお金を無駄にしないように、有意義に過ごしたいと思います。
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