筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

トップページへ戻る

クィーンズ大学

平川 愛弓 さん (英語学科 )

筑紫女学園高等学校(福岡)

残り少ないカナダでの生活を楽しんでいます。
Jan . 2013
二月にはいり、キングストンはまた雪に覆われています。そのうえ毎日気温がゼロ度以下を保っているためとても寒いのですが、凍えながらも残り少ないカナダでの生活を楽しんでいます。時にはマイナス二十度以下になることもあり、外に行く際にはしっかりと防寒することが大切です。マイナス二十度まで下がったら鼻がキーンと痛くなるので、温度計を見らずとも、なんとなくで分かるようになってきました。足元はスノーブーツが必須で、靴下も霜焼けにならないように二枚はいたり、ジーパンだけでは耐えられないのでタイツをはいたりして、対策しています。これでも外に出れば寒いと感じますが、室内は程よく暖かいので外を移動の際のみしっかりと防寒し忘れないようにし、手洗いをこまめにして風邪対策をしています。

新しいクラスも始まりひと月が経ちましたが、今回のクラスは一つ上のクラスの人と一緒に、(生徒数の関係で)授業を受けるという形になっています。そのため毎日目まぐるしく宿題、プレゼンテーション、調べものといったものに追われています。中でもプレゼンテーションを行う回数が前セッションと比べて倍以上に増え、プレゼン自体の準備や心の準備にも大忙しです。今回のコアクラスの先生は文法中心の授業をなさる先生のようで、復習するのにとても助かります。高校生の時に習った文法も今となってはかなり怪しかったので、これを機にしっかり学びなおそうと思います。

明日はクイーンズ大学の日本語の授業に参加する予定です。クイーンズ大学の日本語の授業の先生から日本人留学生の方にメールが送られ、志願制で日本語を学ぶクイーンズ大学の生徒と日本語で話をするといったもので、その期間だけはイングリッシュ・オンリーの規則を破ることを許されるようです。一時間半近くもある昼休みの間に行われるので、自分のクラスを抜ける必要もないので、安心して楽しめそうです。前セッションもこの紹介状が来たようなので、セッション毎に開かれているのかもしれません。

スクール・オブ・イングリッシュ自体の生徒数が減ったことやカナダの冬の寒さが手伝って、前セッションと比べて、授業後のアクティヴィティに参加する生徒がめっきりいなくなってしまいました。毎日のように行われていたアクティヴィティも、今セッションは週二、三しかなく、それに加え思ったように生徒数が集まらない場合(生徒が二、三人の場合や、行う予定だったゲーム人数に満たない生徒数しか集まらなかった場合)はアクティヴィティ自体が中止されてしまうこともありました。

もうそろそろ一週間のお休み期間(ブレイク・ウィーク)がくるのでそれに向けて忙しさが増し、小テストやプレゼンテーションが待っています。こちらにいられるのも残り少ないので、それらの全部できる限り頑張りたいと思います。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7
トップページへ戻る