筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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西シドニー大学

角熊 理歩 さん (英語学科 )

福岡女子商業高等学校(福岡)

英語で中国語を学ぶのがとても楽しみです。
Jan . 2013
オーストラリアへ来て、半年が経とうとしています。

一月はとても暑かったです。一月の間に2回、40度を超えた日がありました。2回目は45度もありました。空気が暑いため、サウナの中で息をしているような状態でとても大変でした。1分外に出ただけで髪の毛や服が暑くなり、暑すぎて逆に鳥肌が立ちました。手すりや建物の壁、ベンチなどが暑くなっていて驚きました。その日、オーストラリアの中心の方は52度だったそうです。ニュースの天気予報でサーモメータが真っ赤で50度を超えたと話していました。

1月は、メルボルンで全豪オープンテニスが開催されました。ホストファザーはテニスが好きなので毎日テレビで見ていました。また、1月の終わりにはParramattaでサッカーの試合があり観に行きました。Western Sydney Wanderersというチームの試合で小野伸二選手がいるチームです。やはり、日本とは違い歓声がすごかったです。ブーイングもすごかったです。

もうすぐEAP2が終わります。EAP2では、アカデミックな英語を学べました。”can’t, won’t, don’t”より”cannot, will not, do not”の方がmore academicと学びました。また、”might, would, could”を使った方が良いといわれました。”is”や”are”など、そのまま書いてしまうと”100%断言”だと言われたのでwouldなどを用いて文を柔らかくするそうです。Facebookで、アメリカへ行ったときに出来た友達と会話をするときは”can’t”を使わず”cannot”で会話をしています。EAP1の時はレポートの点数が良かったのですが、EAP2ではあまりよくないため今、自分のWritingに自信を失っています。EAP3が始まる間のholidayで復習しようと思います。

EAP3で英語の授業を受けながら、大学で1教科勉強することができます。私は英語の教科を勉強するのもいいなと思ったのですが、言語に興味があるため、中国語を受けることに決めました。筑紫女学園でも1年半中国語の勉強をしていたし、やはり留学生は中国人が多いため中国語を知っていると喜んでくれて、友達がたくさんできます。また、将来は英語だけではなく中国語も大切になってくると思います。英語で中国語を学ぶのがとても楽しみです。中国語を勉強していて、漢字も似ているし意味も似ているので地元の学生にも少しは教えることができると思います。これをきっかけに友達が多くできることを願っています。実は、最初日本語を取るか中国語を取るかとても悩んでいました。英語を勉強しに来たのに、日本語の環境にいていいのだろうか。しかし、日本語を教えることができるため、地元の学生と友達になってその友達から英語を教えてもらえる。また、日本語をどんなふうに英語で教えているのかとても興味がありました。しかし、中国人の友達やHannnaというオーストラリア人女性に相談したところ、中国語の方がいいよと言われ中国語に決めました。また、ショーンという学生サポートをしている人に相談したところ、日本語を学びたいローカルを紹介してくれるということになりました。2月がとても楽しみです。
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