筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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西シドニー大学

小島 千夏 さん (英語学科 )

春日高等学校(福岡)

1ヶ月がとても濃く、本当にあっという間だなと感じます。
Nov . 2012
オーストラリアは寒暖差がとても激しいので、昼間は暑く、夜は肌寒いです。また、40度近い日があったかと思えば、次の日は一日肌寒かったりするので、体調をくずさないように自分自身管理をしなければ、と思います。

11月に入り、EAPIIでの大きな課題も残すはfinal examのみでした。その後も小さなエッセイなど課題はあったのですが、クラスメイトの誕生日があったため、クラスみんなでケーキを食べ、楽しいことがたくさんあったので、あっという間にEAPIIが終わりました。Final examの出来にあまり自信がなかったのですが、修了書をもらった際、全体のスコアが満足のいくものだったので安心しました。また、それと同時にEAPIIIではさらに成長出来るように頑張らなければ、と思いました。5日ほどのブレイクのあと、すぐに次のコース、EAPIIIが始まりました。2か月以上共にEAPIIで頑張ってきたクラスメイトと離れ離れになるのは、正直寂しかったのですが、新しいクラスでもすぐに友達を作ることが出来ました。今回、EAPIIIには、たくさんの生徒が新たに加わったため、クラスのほとんどが初めて見る顔ぶれでした。EAPIIIに上がってまだ1週間しか経っていないのですが、1週目からさっそくたくさんやらなければならないことが押し寄せてきており、これからの10週間がとても濃いものになりそうです。また、変わらず日本人ひとりという恵まれた状況で勉強することが出来ています。やはり、積極的に発言する友達が多く、私も負けないようにたくさん発言することが出来ていると思います。リスニングは先生や、友達の発言を聞くことで必ず毎日出来ますが、スピーキングは自分から機会を作らなければ、なかなか上達しないと思います。留学中の大きな目標のひとつでもあるスピーキング力を上げていくために、積極的な発言をこれからも続けていこうと思います。また、今回のクラスでも日本に興味を持ってくれている友達がとても多く、私自身とても嬉しいです。

また、今月もたくさんの楽しい行事がありました。オーストラリアでもとても有名なブルーマウンテンにスクールトリップとして行きました。やはり学校単位で動いているということで時間に余裕がなかったので、次は自分たちだけでゆっくり行こうと計画しています。また、友達の家にたくさんの人が集まってバーベキューをしました。また、EAPIIのときのクラスメイト、先生と日本食を食べに行ったのですが、そこでの会話もすべて勉強でした。やはり先生なので、とっさに私が発言した文法が間違っていると指摘されました。ほかの国の友達と話すだけなら、文法が多少違っても通じ合え、なかなか気づけないことだったので、すごくいい機会だったと思います。頭でゆっくり考えて発言することは簡単ですが、思ったことをすぐに言う際に正しい英語を使うことが私の課題であるな、と思います。すらっと正しく言いたいことが言えたときすごく嬉しいので、少しずつでもそんな会話を目指していこうと思います。忙しい中で、こういう楽しみなことがあるのはすごくモチベーションアップにつながるし、本当に毎日が楽しくてしょうがないです。

毎月、報告書を書いていると、1ヶ月がとても濃く、本当にあっという間だなと感じます。EAPIIIにあがり、これからの忙しさとレベルの高さに少しだけ焦っていますが、全て自分のためになると思うし、ありがたい環境にいるのだなと実感しています。10週間終えて、自分自身で成長したと思えるように、毎日頑張ります。
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