筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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クィーンズ大学

睫據)┷ さん (英語学科 )

祐誠高等学校(福岡)

どんな場面でも自分の意識次第で常に何かを学べる、ということを強く感じた1か月でした。
Oct . 2012
今月は、どんな場面でも自分の意識次第で常に何かを学べる、ということを強く感じた1か月でした。

まず、10月5日〜8日にかけてのthanks giving dayに、ホストファミリーと一緒にケベックに行ってきました。ホストマザーの家族はケベックに住んでいるので、ホストマザーのお母さんの家に泊まりました。初めてケベックに行ったのですが、ケベックがこんなに観光スポットとして有名な場所とは知りませんでした。日本からの観光客もとても多く、久々に日本語を聞けて少し嬉しかったです。紅葉シーズンだったので、本当に美しい景色の中で過ごせて幸せでした。

次に10月13.14日でトロントに行ってきました。念願のNiagara Fallsは、私の想像では大自然(周りは緑だけ)の中にあると思っていたのですが、賑やかな街並みの中にあったのでとても意外でした。本当に、普通に日本でいうイオンモールがあるような感じで存在しています。ボートに乗って、滝の近くまで行きました。乗る際にレインコートを貸し出されるのですが、全く意味無いです。皆ずぶ濡れでした。しかし、本当に迫力があって心が洗練されました。また、Niagara Falls近くのダウンタウンは、アミューズメントパークのようになっていて本当に可愛くておすすめです。私は時間が充分になかったので全て周れなかったので、また機会があったら行きたいです。

10月20日〜28日は、ブレイクウィークといって学校が一週間休みでした。ほとんどのschool of Englishの生徒はNYや色んな所に旅行に行っていましたが、筑女組は半年、一年滞在するから他の休みに旅行しようということで特にどこにも行きませんでした。しかし、毎日色んな友達の家に泊まりに行ってご飯を作ったり買い物したりと、ゆっくりすることが出来たので良かったです。韓国人の友達の家に行ったとき、韓国料理と日本で言う漬物やちょっとしたご飯のおかずみたいなのを食べたのですが本当に美味しかったです。私はもともと韓国に興味があったので、韓国の兵役の話や学問に対する考えなどを英語でお互いに話したり、私が今まで持っていた韓国語の新聞記事の訳を英語でしてもらったり、“英語がツールになっている”というのを実感できた時間でした。あと、生まれて初めてナイトクラブにも行きました。今までクラブと聞いたら、ただ怖い、別世界、としか思っていなかったのですが、皆でワイワイ騒いだり踊ったり、とても楽しかったです。ホストマザーとも、日本とカナダでの若者文化の違いについて話したり、最近は日本語でも説明しにくい深い話もしたり、本当に一つ一つが良い経験です。

最後に、生まれて初めてハロウィンパーティーをしました。最初は、1日だけのためにお金をかけるのが嫌だな、面倒だな、など思っていたのですが、“萌彩ピエロっぽい”と言われたのでピエロになりました。コストはたったの2ドルです。コスチュームは自分の洋服で補えたし、皆からもとても好評だったので嬉しかったです。皆とても凝っていて、可愛いし怖いし、本当にハロウィン万歳という感じでした。
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