筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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クィーンズ大学

睫據)┷ さん (英語学科 )

祐誠高等学校(福岡)

カナダに来て1ヶ月が経ちました!
Sep . 2012
 気づけば、カナダに来てちょうど一か月が経っていました。毎日充実していて時間が経つのが本当に早いです。日本を旅立ってすぐに、カナダ組はとんでもないトラブルに巻き込まれましたが、みんな冷静に対応できたのでよかったです。11時間の時差ボケの中カナダに到着して2日目にクラス分けテストを受けました。秋のセッションは、関西から来た学生がとても多いので、あまり海外の大学にいる気がしないのが残念ですが、皆向上心が高いので私も刺激を受けています。

 私のクラスはグラマー中心の授業ですが、正直難しくありません。私は、このままでは充分に英語を理解できないと思い、毎回質問したり宿題を増やしたりするよう頼んでいます。また、Saudiの人も数人クラスにいるのですが、彼らはすぐに自分の意見を発言するので、負けずに発言するようになりました。

 ホストファミリーは本当に良い人達で、毎日楽しくて仕方ありません。マザー、ファザー、シスター、ブラザーの4人です。ファザーは、オーストラリア出身で、とにかく優しくて可愛いです。私は毎日学校のことや日本のことなどを、ファザーに話しています。私の語彙力が乏しくても、ジェスチャーを使って理解してくれるし、どれだけ話しても飽きません。ホストマザーは、ミリタリ―カレッジでフランス語を教えています。彼女はフレンチカナディアンなので、家の中はけっこうフランス語で会話しているほうが本当にアクティブで毎日いろんなことをしています。(合唱、空手、ピアノなど)ファザーと比べるとマザーのほうが少し厳しめですが、私の文法の間違いなどを指摘してくれるのでとても助かっています。7歳のブラザーと6歳のシスターは、言うまでもなく本当に可愛いです。私の家は本当にオープンなので毎日のように誰か遊びに来ています。そのおかげで色んな人と英語で話すことができるので本当に貴重な時間だと感じています。多くの人が私に“なぜ英語を勉強したいの?なぜカナダに来たの?”などと聞いてきます。そのおかげで、より真剣に将来のことを考えるようになったし、英語で自分の意思を伝える機会も増えて、とても刺激を受けています。ホストマザーがフレンチカナディアンなのでけっこうフランス語で会話していることが多いですが、夜ご飯のときなどは英語を話すよう努めてくれています。私は、英語を使って他のことを学んでみたいと思っていたので、時々フランス語を教えてもらっています。

 先月はオタワ、モントリオールにスクールトリップで行ってきました。古い建物や教会がたくさんあり、本当に奇麗でした。モントリオールではノートルダム大聖堂に行きたかったのですが、結婚式と重なって中に入れなかったのが残念でした。それ以外にも週末は毎回のように遊びに行ったりパーティーしたり賑やかです。こちらの人々は切り替えが本当にすごいと思いました。月曜から木曜は勉強や仕事に没頭していますが、週末になると本当に遊びまくって元気です。

 たった一か月ですが、本当に多くのことを経験しすぎてまとまらないのですが、やっぱり日本人は真面目だし几帳面だと改めて感じました。だから発展した文化も全く違うのだろうと思いました。まだまだ感じたことはたくさんありますが今回はこのくらいにしておきます。明日から家族旅行でケベックに行ってきます。ケベックはほとんどの人がフランス語を話すので会話できるか心配ですがとても楽しみです。
 
 
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