筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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クィーンズ大学

Na.M さん (英語学科 )

致遠館高等学校(佐賀)

ラストスパートをかけようと思います。
Jun . 2012
カナダの夏は想像していたよりずっと暑く、オンタリオレイクの影響もあり湿度も高く、日本の夏と比較的変わらないと思います。日本のように日傘を差す習慣なんて勿論なく、みんな日焼けして夏を満喫しています。日焼けと言えばカナダではたくさんの種類の日焼け止めを売っていますが、SPF60~100などの日本で見たことないような強さの商品を見たときには驚きました。

6月の授業のメインテーマはエッセイを作る際にどのようなパラグラフスタイルを組み立てるか、でした。時と場合に応じて5つのパラグラフを使い分けるのは未だに難しく感じます。ときには自分の意見が文章中でねじれてしまって一貫性が無くなったりするので、友達とエッセイのチェックはやはり欠かせません。このセッションのSpeken Classというクラスではただプレゼンテーションやディスカッションの練習をするだけでなく、アメリカ英語のイントネーションや、聞き手を惹きつけて分かりやすく伝える工夫を先生がより丁寧に教えてくれます。

私は先月からNewspaper clubに参加しています。アイディアは30年後のQueen’s School of Englishが100周年を迎える際にタイムカプセルに私たちが作った新聞を入れて2012年の出来事を未来へ伝えようというものです。私は帰国してからポップカルチャーを学ぶ予定なので、Comics and Animationという題材を仕上げました。みんなで作った新聞がどのように完成するかが今からとても楽しみです。

6月半ばから9日間のブレイクが設けられていましたが、私はキングストンを満喫しました。友人の家のプールで泳いだり、BBQをしたり、スポーツバーでユーロ2012のサッカーの試合を鑑賞したり、DVDを鑑賞してリフレッシュできたと思います。ブレイクの後は今セッションの中間スコアをもらいました。そして一喜一憂する暇もなく、一番大きいエッセイに向けての準備が始まっています。カナダで過ごす時間もあと残りわずかになってしまいました。再度なぜ自分が留学という選択をしたのか考え直して、ラストスパートをかけようと思います。
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