筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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クィーンズ大学

Na.M さん (英語学科 )

致遠館高等学校(佐賀)

自分らしさを今まで以上に出せるようなセッションにしたいと思います。
May . 2012
5月から新しいセッションがスタートしました。今セッションは関西と愛知からの大学生が多く、英語力だけではなく様々なことについて意見を交換するのも刺激を感じます。私のクラス構成は日本、中国、サウジアラビア、モルタニア、フレンチカナダ出身の友人がいます。そして授業中はこれまで受けたセッション以上に活発的に意見が飛び交っています。クラスも一つ上に上がったこともあり授業はアカデミックライティングに重点が置かれ、今まで以上に英文を書き上げていく量が増えました。英文の量に伴って質も問われるようになったので何度も自分のエッセイを見直ししたり、友人にアイディアを求めたりする機会も増えました。

今セッションでは友人との交流は勿論大切ですが、集大成のセッションいうこともあり、自分に何か留学生活の中で残したいと思いTOEICを受講することにしました。費用は日本で受講する費用の倍近くしますが、申し込みは簡単にできました。日本同様、TOEICを受講できる機会は多く、毎月第一週目の土曜日にできるようです。

今月は体調を崩して、学校を休んだり早退したりする日が何度かありました。日本から持参した薬では対応できなかったのでホストマザーに頼んで病院へ連れてもらいました。日本の病院とはシステムが少し異なりました。一番驚いたのは、私はカナダ以外からの国の出身であるので「この病院の関係者はベストを尽くすので、私は自国へ帰って裁判を起こしません」という契約書を書かなければなりませんでした。実際、カナダの病院へ行くのを躊躇っていましたが、どのナースもドクターも親切に耳を傾けて話を聞いてくれたので安心して受診することができました。

6月の中盤はブレイクウィークが9日間設けられていて、それが過ぎるとこのセッションで一番大きなプレゼンテーションとエッセイが待っています。このセッションでは成績は勿論大切ですが、自分らしさを今まで以上に出せるようなセッションにしたいと思います。
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