筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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クィーンズ大学

Na.M さん (英語学科 )

致遠館高等学校(佐賀)

カナダにあるヨーロッパの様な街、ケベックに行きました。
Feb . 2012
カナダでは最も寒さが厳しい2月になりました。2月から1か月間の留学プログラムに参加する日本人大学生がQueen’s 大学へ参加しているのでキャンパス内も少しずつにぎわってきています。私は新しいルームメイトができ、1か月という短い期間のなかでお互いに楽しい時間が過ごせたるようにしたいと思います。

2月はセッションの半ばということもあり、課題や予習に追われていた毎日に私を含めクラスメイトは疲れが出ていましたが、2月の終わりから3月の第一週までの9日間のブレイクウィークが設けられ、友人たちはそれぞれのバケーションを楽しんでいました。私はフレンチカナディアンの友人とQuebecへ約1週間旅行に行きました。Quebecは私たちが住んでいるKingstonからバスで約7時間のところにありますが、そこではフランス語が話されて、建造物などはヨーロッパ文化が混ざり合っていて、カナダにいるのにヨーロッパにいるような不思議な気分になりました。Quebecはカナダの北部にあり、雪がKingstonに比べて積もっていて気温も低かったので雪そりや、アイススケートを楽しんだり、日本にいた頃にテレビで観たアイスホテルを訪れたりしました。アイスホテルの外装は勿論、ベッドやソファー、お酒用のグラスまで氷でできていました。全てを細部まで雪と氷にこだわっているところは雪国に住む人々の遊び心が見え、とても面白い体験ができました。今月はブレイクウィーク意外にも週末にクラスメイトとスキーをしに行ったり、ちょっとしたパーティーを友人と開いたり…、と勉強以外でも充実できた月でした。

ブレイクウィークを終えたら中間成績を受け取る期間になります。結果はどうであれ、自分の力を出せる分だけ出して悔いの残らないように残りのセッションをこなしていこうと思います。確実に過ぎていくカナダでの時間を有意義に過ごすのも無駄にするのも自己責任。ものすごい速さで過ぎる時間に戸惑いはありますが、素敵な経験と自分が身を置いている素晴らしい環境を無駄にしないように心掛けます。
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