筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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クィーンズ大学

Yuk.M さん (英語学科 )

福岡中央高等学校(福岡)

Student Achievement Awardを受賞しました!
Dec . 2011
12月8日にセッション終了の卒業式があり、ついに12週間の秋のセッションが終了しました。卒業式ではセッション終了の証書と成績表を一人ずつ受け取りました。目標としていた点数には少し足りませんでしたが、受け取った瞬間は達成感でいっぱいだったのを覚えています。Student Achievement Awardを受賞することもでき、自分の勉強が認められた気がして本当に嬉しかったです。しかし私が最も苦手としているスポークンクラス(口頭英語)の成績が自分の予想よりも低く、同時に悔しさも味わいました。次のセッションでは後悔しないようベストを尽くしたいと思います。

卒業式後の3日間は、秋のセッションを最後に帰国する友人達の見送りをしました。毎日毎日お別ればかりで、こんなに連続で泣いた日は今までありませんでした。3人いたルームメイトも全員帰国し、寂しさのあまり大泣きしているとホストマザーが「世界は狭いからね。寂しがることは何もないよ。飛行機があなたをどこにでも連れて行ってくれるでしょ!」と声をかけてくれました。年が明けるまでの約3週間はホストマザーと私だけで生活していたのですが、スーパーマーケットやショッピングモール、寿司屋などあちこち一緒に出かけました。私の家は生徒が多かったので全員車に乗ることが難しく、今までホストマザーと出かけたことがありませんでした。ネイティブスピーカーと一緒に外に出ると、友達と出かけたときとは違う発見がたくさんあります。特にスーパーマーケットは日常生活に直結した語彙や会話が多く、勉強になりました。

クリスマスにはホストマザーが親戚や友人を招いてパーティーを開き、多くの人と話す機会がありました。郵便が止まり、日本とは違いほとんどの店が早めに閉まります。パーティーの数日後、クリスマスツリーが65個ある家にホストマザーと出かけました。私が今まで見たツリーの中で一番美しく、その家だけ別世界にあるようでした。その家の方に学校のことを聞かれ、質問に答えていると「○○ちゃん知っているでしょう?あなたの友達だと思う!」と友達の名前を言われて驚きました。世界は本当に狭かったです。

年が明けると、新しい生徒が引っ越してきました!秋のセッションから友達だった2人の中国人、カナダに来たばかりのサウジアラビア人1人です。もうすぐメキシコからも生徒が1人来る予定です。ついに日本人1人の生活がスタートします!

次が私にとって最後のセッションとなります。前セッションで見つけた自分の課題や弱点を克服し、やり残しの無いよう一生懸命勉強したいです。
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