筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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クィーンズ大学

Na.M さん (英語学科 )

致遠館高等学校(佐賀)

たくさんのことに「挑戦」していく2012年にしたいです。
Dec . 2011
とうとうフォールセッションが終了しました。9日に行われたGraduationでは一人ひとりに修了書や成績表が配られます。自分の成績に満足している人もいれば、「もっと頑張れたのに…」と後悔している人もいました。このセッションはたくさんの日本人がいて始めの頃は思い描いていた留学と少し違うと正直思いました。でも、同世代の日本人の友達が自分の未来像を持って勉強している姿はとてもお互いを刺激しあえる環境だったと思います。このセッションで学んだことは自分の置かれている環境をプラスにするものマイナスにするのも自分次第だということです。思っていることを実際に行動に移すのには勇気がいりますが、これができるようになるもの留学をする一つの醍醐味だと私は思います。泣いたり笑ったりのGraduationでしたが、自国へ帰ってしまった友人とまたいつか会えるのを楽しみにしたいと思います。

12月と言えば、ビックイベントのクリスマスです!日本のクリスマスと言えば恋人同士のイベントのように感じますが、欧米では家族や親戚が集まって時間を過ごすのが一般的だそうです。クリスマス前にはルームメイトと一緒にホストファミリーや彼らの親戚に送るプレゼントを作りました。24日はホストファミリーと一緒に教会へ行ってお祈りをして、25日から29日にかけて彼らのたくさんの親戚に会いました。このようなイベントを通してたくさんの人に出会え、異文化を肌で感じることができるのはホームステイの素晴らしいメリットだと思います。

セッションブレークの間はルームメイトと1日1本DVDを見よう!と目標を立てて過ごしました。DVDを字幕なしで見るのはまだ難しく感じますが、セッションが始まってからは忙しくてできないことがたくさんできました。ホストブラザーと遊んだり、料理をしたりとリフレッシュができた期間だったと思います。

私事になりますがブレーク期間中に突然祖父が他界し、亡くなる前に会えなかった分悲しみが大きかったけど、一緒に泣いてくれて励ましてくれたルームメイト、優しい言葉を掛けてハグをしてくれたホストファミリー、宗教は違ってもお祈りをしてくれた友達の温かい心を肌でたくさん感じました。日本にいるときは居て当たり前だと思った家族の大切さを祖父が改めて気づかせてくれました。そして私には素晴らしい家族と友人がいることを誇りに思います。

もうすぐ次のセッションが始まります。クラスが上にステップアップする分、勉強が難しく且つ忙しくなるとは思いますが、たくさんのことに「挑戦」していく2012年にしたいと思います。今年のカナダは異常気象で例年に比べて暖かいとホストファミリーは言ってますが、日本に比べると断然寒いので、体にも気を付けて勉学に励みたいと思います。
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