筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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クィーンズ大学

Yuk.M さん (英語学科 )

福岡中央高等学校(福岡)

街はすっかりクリスマスの雰囲気です。
Nov . 2011
11月が終り、日本を離れて3ヵ月が経ちました。あと数日で秋のセッションが終了します。

11月は、授業の内容と日常生活のつながりを考えることが多かったです。授業では日々多くのことを学びますが、その知識や新しい単語、熟語を日常の会話に取り入れることは難しいです。特にテストを受験したとき、会話の終了後などに強くそのことを感じます。授業から日常生活へ取り入れることのできた文法と、復習しただけのものとは身に付き方に大きな差があります。クラスメートとは、セッションの終わりが近づいていることもあってクラスパーティーをしたり、映画を見たりとできるだけ一緒に過ごしました。どれも期末テストの前だったのですが、最後の機会ということで心から楽しみました。

中旬ごろからは街中でクリスマスのデコレーションをよく目にするようになりました。近所の殆どの家はきれいにイルミネーションで飾られており、学校帰りに見て楽しんでいます。学校の近所のダウンタウンでは既にクリスマスのパレードが行われ、すっかりクリスマスの雰囲気です。私の学校も団体としてそのパレードに参加したため、皆で手に鈴を持って通りを歩きました。パレードを見に来た人たちに「メリークリスマス!」と言いながら手を振ったりハイタッチしたりしたのですが、皆笑顔だったので歩いている私まで楽しくなりました。ホストマザーもクリスマスの飾りつけを始め、先日ルームメイトと一緒にツリーをデコレーションしました。

冬休みが近づき、ルームメイトやクラスメートの殆どは帰国するために荷物をまとめ始めています。私のルームメイトは3人いるのですが、今セッションを最後にそれぞれの国へ帰ってしまいます。11月の中旬に既にブラジル人のルームメイトが帰国したのですが、寂しさと同時に不思議な気持ちになりました。彼女とは約2ヵ月一緒に暮らしましたが、これから先会うことはとても難しいと思うからです。そう考えるとここでの出会いがいかに貴重なものか分かる気がしました。
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