筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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西シドニー大学

Na.O さん (英語学科 )

九州国際大学附属高等学校(福岡)

11月はたくさんのものが変化した忙しい月でした。
Nov . 2011
驚くことに、年が変わるまでにもう1カ月を切りました。オーストラリアでは、日本でいう桜のような紫のとてもきれいな花があたり一面に咲いていました。気温はまだ安定しておらず、それでも昼間は日に日に暑くなってきています。

11月は私にとってたくさんのものが変化した、忙しい月でした。なぜかというと、今までのクラスの終わりを告げるFinal Exam、そしてGraduationがあったからです。この時期は学校で新しいことを習いながら、家ではこれまでの復習をしたり、宿題に追われたりと、毎日がびっくりするくらい早く過ぎて行きました。Graduationでは、一人ひとり名前を呼ばれ、これまでのスコアの書いてある卒業証書のようなものをもらいました。そのときに無遅刻無欠席の賞状ももらうことができました。

それでも週末はなるべく遊ぶようにし、Bondi BeachやWildlife Park、Taronga Zoo、Sydney Aquarium、そしてBlue Mountainなど、様々なところに行きました。動物園や水族館ではたくさんのオーストラリアでしか見られない動物を見ることができ、とても楽しむことができました。残念なことにシドニーではコアラを抱っこすることは禁じられているようでできなかったけれど、一緒に写真をとることはできました。Blue Mountainでは気持ちの良いくらいの天候に恵まれ、素晴らしい景色を一望することができました。他にはクラスのみんなやコースが終わり自分たちの国へ帰る友達と一緒にBBQをしました。

そして月末から新しいクラス、EAP2が始まりました。やはり前に比べ学ぶことも多く、しないといけないことも多く、何よりも仲の良かった友達と離れることになってしまい寂しいけれど、自分のため、そしてまた新しい友達を作るいい機会なので頑張ろうと思います。

新しいクラスが始まるときに、私の家でも変化が起きました。それは、同じ学校に行くようになる新しいルームメイトが中国から来ました。彼女はひとつ上のクラスのEAP3から始めるらしく、2カ月半生活している私よりもはるかに英語を話せていて、驚いたのと共に悔しい気持ちになりました。最初に比べるとだいぶ話せるようになったと思っていたけれど、彼女を見てまだまだだと思い知らされました。けれどとてもいい刺激になりました。今ではできる限り英語で何でも話せるようにと、日本人だけでいる時でもなるべく英語で話すようにしています。しかし、気を抜くとついつい日本語に甘えてしまうので、もっと意識を強く持とうと思います。

年末年始はHolidayがあるので日本人の友達とメルボルンに行くことを計画しています。そのときも日本語ばかりにならないようにとみんなで約束し、お互いに英語力を上げていこうと思います。
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