筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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クィーンズ大学

Er.O さん (英語学科 )

明光学園高等学校(福岡)

Break weekを満喫しました。
Oct . 2011
Canadaは紅葉が綺麗に並び、少しずつ寒くなり始めました。
10月はToronto&Niagara Fallsに行ったり、Break Weekを利用してNYへ行ったり、Halloweenがあったりと忙しくも楽しく過ごしました。Torontoでは、CN Tower、Casa Loma、University of Tpronto、Eaton Centreという大きなShopping Mallへ行きました。Naiagara Fallsでは残念ながら気候には恵まれませんでしたが、とても大きく綺麗でした。Naiagara Fallsは自然の中にあるとばかり思っていましたが、街の沿いにあったので驚きました。

NYでは筑紫女学園の短期留学生Karenと連絡を取り、会うことが出来ました。近況報告をお互いにしたり、NYを案内してもらったりと大変お世話になりました。Karenは今でも日本語を勉強しているようで、私も負けてられないと思いました。そしてとても親切に、帰り際に手紙まで渡してくれました。もし、また機会があればぜひ行ってKarenに会いたいと思います。

Times Square、China TownやStatue of Liberty、Central Park、UN、Broadway musicalと多くの場所へ行くことができ、Metropolitan Musiun of Artは、一日では全てを見て回ることが出来ないくらいとても大きく驚きました。そして、NYでは丁度protestあっており、人々が列になって抗議している光景を目の当たりにしました。日本も日本なりの問題がありますが、ほかの国にもその国での問題があり、良くしようと主張している人々がいるというのはやはりどこでも同じなのだと感じました。また、偶然入ったお店のネパール人と中国人の店員さんと話をしたのですが、ネパール人の店員さんはCanadaに来て3か月、語学学校に行かずに自主勉強をしてそのお店に働いているようです。短い期間の学習ながらも、英語がとても流暢で驚かされました。英語を勉強しにCanadaに住んでいるということを話すと、どうしてCanadaで勉強するの?日本は発達している国なのに?と言われ、とても考えさせられました。日本は発達している国ですが、英語に関してはそうは思いません。私は英語教師を目指しているため、このような問題には興味があります。Canadaにいる間もそのような問題に関して調べるようにしています。

Halloweenでは自分の衣装を着て、近所の男の子と一緒に家々を回りました。たくさんの子供たちが個性的な衣装を着て、「Trick or treat !」と元気に言う姿は可愛らしく、地域の人々の暖かさも感じました。Halloweenの前日にかぼちゃをくり抜いてJack-o'-lanternを作ったのですが、私が家々を回る前に中にろうそくを入れて灯りをつけることで、私が回っているという証拠になるようです。QSoEでもHalloween partyがあり、それぞれ個性的な衣装をまとっていてとても楽しい時間を過ごしました。私はウィッグを被り、カウガールに変装したのですが、ほとんどの友人に気付いてもらえず少し寂しく感じました。

Break weekも終わり、Sessionの半分が過ぎたと実感しました。一日一日が過ぎるのが早く感じ、11月はもっと早く感じるとHosmotherに言われ、本当に一日たりとも無駄にできないと改めて思いました。Mid-termの成績を受け取って、担任の先生との、少ない時間ながらも面談があり、前の六週間で伸びたと思うskillや残りの六週間で伸ばしたいskillや目標を言い、苦手な分野があり不安に思ってることを話すと、「I encourage you. Don't worry about that.」と言って下さり、その苦手な分野への勉強方法を教えてくださいました。Discussionの授業はより難しくなり、presentationをする人の他に、ボランティアとして2人、presentationをした人に対しての意見を前で発表し、1人がまとめを前で発表するというものに変わり、ボランティアとして前に出るときは、自分の考えをその場でまとめて伝えなければならないのです。先日の授業では例として短いpresentationを行い、私はボランティアで意見を発表したのですが、上手く伝えきれず沈黙が多くなり、結局何が言いたかったのか不透明なまま終わってしまい、とても恥ずかしく悔しい思いをしました。Speakingが苦手で、どうしても詰まってしまいます。これはvocabulary不足でもあり、vocabularyを増やすには本当に時間がかるけれど、聞いた単語をノートにまとめて、出来るだけその単語を日々の生活で使ってみることが大切だと担任の先生が教えてくださいました。またConversation PartnerというProgramにも参加し、私のpartnerはAlisonという名前で、Queen's Universityの3学年、English & Sociologyを専攻しています。彼女もとても親切で面白く、毎週会うのが楽しみです。Academicな単語も彼女から聞くことができ、とても勉強になります。

Coreの授業ではReadingとして、自分で興味のある本を見つけなければならなかったのですが、私の選んだ本は少し内容が長く、essayやpresentationのために11weekまでに読まなければならないので少し不安に思いましたが、担任の先生や友人が応援してくれるのでとても心強く、挑戦しようという気持ちになりました。

毎日を過ごすごとに、周りの人々に助けられているということを本当に思います。離れているながらも、日本にいる家族や友人もいつも私を応援してくれるので、自分なりに挑戦をすることができます。周りの人の支えがあって私はこうして勉強が出来ているというを忘れずに、自分の出来る限りを尽くします。
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