筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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クィーンズ大学

Er.O さん (英語学科 )

明光学園高等学校(福岡)

毎日を大切に
Sep . 2011
Canadaに来て早くも一ヶ月が過ぎました。この一ヶ月は慣れないことばかりで大変でしたが、ようやくこちらの生活に慣れてきて、充実した毎日を送っています。
Queen's Universityは敷地がとても広く、端から端まで歩いていくのに約10分から15分かかります。建物にはそれぞれ名前がついており、綺麗な建物ばかりです。図書館は特に大きく、よく利用しています。飲食も許可されていて、夕食を図書館で食べてそのまま勉強をしている生徒もよく見かけます。昼食の時間もカフェテリアでほとんどの生徒が勉強しています。スケートボードやスクーター、ローラースケートで登校している生徒もいて、初めはとても驚きました。GymはQueen'sの生徒はもちろん無料で使用できます。ランニングマシーンやウエイトトレーニングなど、器具が充実していて自由に使うことができます。テニスの壁打ちコートなどは予約が必要です。スイミングプールもあり、私は使用したことがまだないのですが、友人によると飛び込み台まであるようです。
登校初日にPlacement testがあり、緊張していたのですが、ホストマザーがDon't worry be happyと励ましてくれたので、リラックスして受けることが出来ました。また、School of Englishの規則で、学内、学外、ステイ先、全てにおいて英語のみを話さなければならないという誓約書にサインもしました。
授業はReading、Grammar、Lab、Spoken、Discussionがあり、どれも楽しく、勉強をすることが楽しいと思うことができました。どの授業でも積極的な発言が求められ、初めは他の国の友人の発言力に驚かされましたが、今は負けじと私も積極的に発言しています。間違えることは恥ずかしいことではなく、知らないことをそのままにしておくのが恥ずかしいことであるとホストマザーが教えてくれたおかげです。
文化の違いとしては、道にそれぞれ名前があること。買い物をしてレジで会計をする際に、日本では特に会話もなく会計が終わってしまうのですが、Canadaでは些細な会話をします。「調子はどう?」「いいよ、ありがとう。あなたは?」「…忙しいわね。」と、レジが混んでいる時にでも話しかけてくれるので、こちらもとても気分がよくなります。また、次に入る人のためにドアを開けておく、「すみません。」というと必ずと言っていいほど、「気にしないで!」と返ってくるなどと、とても親切です。私とルームメイトが道に迷った時も、私たちが尋ねたすべての人が親切丁寧に道を教えてくれました。
School tripで9月はOttawaとCanada's Wonderlandへ行ってきました。Ottawaでは特にNotredame Cathedralはとても綺麗で、オルガンの音が全体に響き渡っていてとても落ち着きました。Canada's Wonderlandは大きな遊園地で、挑戦して一番大きなジェットコースターに乗りましたが、恐ろしかったです。ですが、とても楽しむことができ、リラックスできました。
宿題は毎日出され、初めの一ヶ月は慣れるため少なめだったようですが(それでも多いと私は感じました。)これからは段々とまた多くなると言われましたが、精一杯やりとげ、自分の英語のスキルを向上させたいと思います。英語はあくまでたくさんの人と意思疎通するためのツールであり、私はそれを習得するためにきています。自分の夢や目標、それを思い浮かべて
毎日を大切に過ごしていきたいと思います。
 
 
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