筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

トップページへ戻る

クイーンズ大学

Yu. O さん (英語学科 )

三養基高等学校(佐賀)

最後のセッションがスタートしました
May . 2011
5月になり、カナダは過ごしやすい季節になってきました。晴れ渡る青空にたくさんの緑、そして町のいたるところに花々が咲き誇っていてとてもきれいです。
 今月はついに私にとって最後となるセッションがスタートしました。前回のセッションとは違い、今セッションは日本からの留学生が多くいるので全体的な人数も多くとても賑やかです。また、学校の授業も始まりました。毎回、クラスが新しくなるということもあり、セッションの始まりは今までとは少し違った環境への変化に刺激を感じます。そして授業内容が格段に難しくなり、今回とりわけ私を苦しめているものが語彙です。授業や課題を通して多くの新しい単語に遭遇するですが、政治、経済、ビジネスなど様々な分野のアカデミックな単語ばかりで覚えるのにも一苦労です。また、意味を理解することはもちろん、実際に活用できるようになることを求められるので、単語の意味が分かるだけではなく、単語を自分のものにすることの難しさと大切さを実感しました。さらに、授業中は長文記事を読んで要約したり、複数の記事をもとにエッセイを書いたりと読み書き能力が大いに必要とされます。内容を理解し、それを自分の言葉であらためて表現するのは簡単なことではありませんが、ためになる勉強ができているなと実感できます。その他にも、世界各地での出来事に目を向け、動向についてクラスでちょっとしたプレゼンテーションをしたりもしています。クラスのレベルについていくのは大変ですが、授業を通して英語だけではなく学ぶことがたくさんあるのは嬉しいことです。今後もできる限りのことを吸収し、将来につながる力を身につけていくことができればいいなと思います。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7
トップページへ戻る