筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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南開大学

Sa.S さん (アジア文化学科)

筑紫女学園高等学校(福岡)

優勝しました!
May . 2011
行事
5月20日、学校の授業の一環として天津博物館へ行きました。学校に集まったあと、公共バスに乗り30分ほどでドーム型の大きな博物館に着きました。博物館へと入る際に金属検査のためのゲートをくぐりましたが、すんなりと中に入ることができました。大きくて立派な博物館でしたが入場料金はかからないようでした。1階部分は展示品の資料本やレプリカなどが売られている購買や飲食ができる場所、2階、3階は作品の展示がされていました。2階は現代中国作家の絵画、仏教美術品や古美術品が展示されており、3階は昔の天津の立体地図、昔の紙幣、戦争関連のもの、等身大の列車や喫茶店のジオラマ、そしてそれらに関連する遺物などが展示されていました。博物館で私が一番素敵だなと感じたのは3階のジオラマでした。大きな石の柱や列車はあたかも本物のようで、博物館はこれで本当に入場料無料でいいのかと思えるほど見応えがありました。
5月26日には南開大学開催の卓球大会がありました。留学生のみの大会でしたが、みな楽しそうにしていて私もとても楽しめました。私はその大会に参加する機会を得ることができたためシングルスで何度か対戦をしました。ほとんどの参加者が卓球初心者だったようで握り方が独特な人を何人か見かけましたが、それでも上手に打ち返すことができていたためすごいなと思いました。きちんと卓球をするのは中学校の部活動以来だったこと、そして観衆に見られているということでとても緊張しましたが、なんとか優勝することができました。その際、私の所属しているクラスの先生や同級生が最後まで観戦していてくれて、一緒に喜んでくれて、とても嬉しかったです。
食事
先日、中国で仕事をしながら学校に通っている同級生の日本人の方が日本料理のお店に連れて行ってくれました。中国の日本料理は大体が中国料理より値段が高めです。天津には吉野家などがありますがこれはそれほど高くはなく、ミニどんぶりとサラダとジュースのセットで22元ほどですが、学内の食堂でご飯を食べると大体7元ほど、学外だと25元ほどです。しかし日本料理となると50〜100元ほどもしくはそれ以上かかります。私が今回行った居酒屋風のお店は日本人の方がオーナーをされているらしく、中国人店員の挨拶も日本語でした。久々に食べる日本食はおいしかったのですが、一人用の鍋が88元と私的にとても高くて驚きました。
私の通うクラスにはウズベキ人が一人いるのですが、彼がクラスメイトと共にウズベキ料理店に連れて行ってくれました。ウズベキ料理は食べたことがなく、正直どんなものが出てくるのだろうと恐々でしたが、肉と玉ねぎが中に入れられた小さなパンと弾力のある透明な麵の入ったスープ、羊肉の串焼きが出てきました。私は羊肉の匂いが苦手なのですが、この時食べた羊肉は今まで食べたものの中で匂いが一番薄く、食べやすかったです。
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