筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

トップページへ戻る

南開大学

Ka.M さん (アジア文化学科)

佐賀清和高等学校(佐賀)

中国と日本の良さを感じる!
Apr . 2011
中国では4月に入ってすぐに清明節という祝日があります。私たちは今回その連休を利用して北京旅行に行ってきました。中国に来てからの遠出は初めてだったので、あらかじめ同じクラスで北京に行ったことのある友達に電車のチケットを買う場所や買い方、ホテルの選び方などいろいろなことを聞きました。電車のチケットは大学内で予約できたので当日の3日前から電車を予約しました。
 当日になって私たちは予約した電車の発車する1時間前に寮を出発しましたが、朝の交通ラッシュに愕然としました。出発から30分以上たって何とかタクシーを捕まえ、駅に急ぎましたが、予約した電車には間に合いませんでした。北京へ留学している筑女の子と合流するつもりでいたので、電車に乗り遅れたことを伝え、予定していた電車の2時間ほど後の電車に乗って北京まで行きました。
 北京に着いて彼女と合流した後、ホテルにチェックインし、昼食に韓国料理を食べました。その後、天安門へ行くため初めて中国の地下鉄に乗りました。2元ととても安いのですが、その分人が多く、地下鉄に乗るだけで一苦労でした。天安門広場に着くと日本語を勉強しているという女性とその友人の女性が待っていました。その方たちの案内のもと、天安門広場内の故宮博物館を見学しました。故宮博物館はとても広く、ほとんど当時のままの姿を残し、現代の中国とは別の空気を帯びているように感じました。2時間程度では到底回り切れませんでしたが、とてもおもしろかったです。何度行ってもよいと私は思いました。夜は筑女の子の友人たちと合流し、夕食に北京ダックを食べました。ご飯を食べながら皆で他愛もない話をし、たくさん笑いました。その後、ホテルに戻っても、久々に皆で会ったことにより話が弾みました。お菓子と飲み物をいくつか買って1つの部屋に集まって夜遅くまで話していました。次の日の朝、ホテルの朝食は肉まん(包子)が一番おいしかったように思います。9時くらいにホテルをチェックアウトし、彼女と合流し、夕方まで遊んで天津に帰りました。
 大学でのオリエンテーション以来会っておらず、皆で久々に皆であったのでとても楽しい2日間でした。
 1日1日はちゃんと来ているはずなのに、毎日いろんな面白い体験をしていると、1ヶ月がとても速く感じます。1ヶ月毎に振り返ることで中国と日本の良さをしみじみと感じています。
1 | 2 | 3 | 4
トップページへ戻る