筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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南開大学

Sa.S さん (アジア文化学科)

筑紫女学園高等学校(福岡)

中国で気付いた事
Mar . 2011
南開大学に着いてから1か月が経ちました。しかしまだ中国語をうまくしゃべることや聞き取ることができず、食堂で料理ができて料理名が呼ばれても自分のものかどうかわからずに困るなどということが多々あります。しかしその代りと言ってよいのかどうかわかりませんが食堂でご飯を頼む時やお店で物を買う時などに店員さんが「你的(あなたのものだよ)」と言ってくれたり苦笑しつつも理解してくれたりなど優しい方が多いです。
2月25日には南開大学に来て初めてのテストがありました。毎回授業のたびに単語の小テストはあるのですが、今回あったテストはそれとは異なるもので、1学期の中で5回催されるテストの第1回目でした。テストの前には40分ほど授業があり、そこで今までの文法の復習を簡単に行い、10分休みを挟んだ後に1時間ほどのテストがありました。内容は听力と汉字でした。直前に復習があったためテストを解くことはできました。
1か月2万円あれば十分に暮らせるといわれましたが初めて来た中国に浮かれているのか、この1か月分の費用は到底2万円では収まりそうにありません。学内で食べると1食6〜8元で食べることができるのですが、外食を何度かしたことにより今月はピンチです。来月からは用心して財布の紐を固くしなければならないなと思いました。
中国に来てからわかったことは(1)中国ではチョコレートの値段が高い。水の値段が1元、コーラが2.5元であるのに比べて下図のチョコレートは7元しました。7元あれば食堂で1回食事ができるのですが・・・。下図のもの以外のものでもチョコレートというものは高いもののようです。(2)タクシーが日常的に利用されている。タクシーは最低価格が8元から始まり、大抵14元くらいで徒歩50分ほどの所に行くことができます。またバスは1回の利用につき1.5元もしくは2元のものばかりで利用しやすいですが、繁華街へ行くバスなどでは利用する人が多すぎてぎゅうぎゅう詰めになることがよくあります。
 
 
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