筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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南開大学

Ka.M さん (アジア文化学科)

佐賀清和高等学校(佐賀)

留学が始まって一ヶ月
Mar . 2011
中国に来て1ヶ月が経ちました。中国での生活も徐々に慣れてきて、繁華街や有名な飲食店などいろんなところに足を運んでいます。町中の中国の人々と話すときは基本中国語ですが、学校内(特に授業)では英語と中国語を主に使っています。日本人の方はもちろん外国の方々とも徐々に知り合い、友達を増やしています。中国にいる人たちは私のつたない中国語でも一所懸命理解してくれようとしてくれるのでとても助かります。ご飯を食べるときはもっぱら「我要这个」と言って指差しで注文しています。商品の名前はまだまだわかりませんが、おいしいのは確実です。中国に来た初めのころは注文の仕方も商品の見当さえつかなかったので、おいしいかどうかいつも賭けのようになっていました…。そこから考えると、この1ヶ月で少しは成長したように思います。学校の食堂はとても安くて基本5元〜7元程度で、毎日一日1食は学校の食堂で食べています。学校の外で食べることもありますが、最低でも20元程度なのでちょっと高いです。
天津は中国の直轄市ということもあり、やっぱり人と車が多いです。日本とは違って、赤信号でも右折(中国は車が右側通行)は可能らしく人が横断歩道を渡っていてもあまりスピードを落とさずに曲がってきます。また、歩道をクラクションを鳴らしながら普通に通る車もあります。日本人の感覚で考えればあり得ないことですが、こちらではそれが普通のことなので慣れてしまえばそんなに気になりません。
車と言えばこちらに来てバスやタクシーには乗れるようになりました。バスはだいたい1.5元で乗れるし、タクシーは8元から運賃スタートです。しかし私は市街地に行くときはバスを使いますが、歩ける程度であればなるべく歩いて行くようにしています。これくらいしか今は運動ができないということもありますが、歩いているといろんなものが見られるので楽しいからです。
また、こちらに来て『回家的誘惑』というドラマにはまりました。昼ドラのようにドロドロしていますが、中国語の字幕も出るので楽しんで観ています。学校で習った語句や単語も普通にでるので勉強にもなっています。
 こちらに来ていろいろと日本との違いを見つけては皆で情報を分け合って楽しんでいます。
ではまた連絡いたします。
 
 
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