筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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南開大学

Ku.K さん (アジア文化学科)

福岡舞鶴高等学校(福岡)

中国での一ヶ月
Mar . 2011
中国へやってきて、1か月が経ちました。1年間を考えるとゆっくりと過ぎていった気もしますが、1か月を考えるとあっという間に過ぎてしまったような気もします。  
到着した当初は大学内に流れる川も凍っていましたが、今ではその氷も解けて、春が近づいていることを感じます。とはいっても、まだ寒い日が続いています。天気は良いのですが、風が冷たくてコートがなかなか手放せません。
最初は1日を過ごすだけで精いっぱいでスーパーでものを買ったり、飲食店での注文など日本で当たり前のように簡単に出来ていたことがとても難しく感じられました。
今でも新しく出来た友達とちょっとしたおしゃべりをするだけでも時間がかかります。しかし、新しい単語を知ることができたり、同じ単語でも国によって発音の違いがあることに気付くなど勉強になることばかりです。また、授業では先生の話を聞き取ることに必死で、授業の後はすごく疲れてしまいます。けれども、その分日本では体験出来ないことばかりを今どんどん体験していっているんだなと実感します。
 学内の食堂はとても安くて量が多いです。だから、私は食べきれずに残してしまうか、持ち帰ることがほどんどです。しかし、中国人の女の子達は、それを食べきっても痩せているのでとても羨ましいです。
 週末には学外へ出て買い物をしたり、友達と食事をすることもあります。4月の上旬には「清明节」という連休もあります。私はその連休を使って友達と北京へ行こうと考えています。まだ計画の途中ですが、とても楽しみです。そこで天津とはまた違った北京の雰囲気を味わえればなぁと思います。
 
 
 
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