筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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クイーンズ大学

A. I さん (英語学科 )

九州女子高等高校(福岡)

英語力アップを実感した!
Feb . 2011
2月に入り、まだ寒い日が続いています。雪もとても積もっていてー20度超えは普通なぐらいの寒さです。でも徐々に寒くなったので、寒さには慣れてー20度超えしていてもある程度服を着ていたら大丈夫です。
 家での新しい生活も慣れて、この家に来たことで新しい友達もたくさんできました。ルームメイトとはとても仲良くしていて、お互いプレゼンテーションがあるときは、2人が聞き手になってリハーサルをしたり、みんなでご飯を食べに行ったりと、とても楽しい毎日を送っています。そしてこの家に移ってから一番変わったと思うことは、スピーキング力とリスニング力が伸びたことです。常にルームメイトと話しているおかげで言いたいこともすぐに言葉に出てきたり、カナダ人のルームメイトはもちろん、中国人の子もほぼネイティブスピーカーなので、とても話のスピードが速いと感じていましたが、いまでは1回で聞き取れるというのが本当に感じることができています。そしてルームメイトたちもその変化がわかるといってくれて、とてもうれしくなりました。
 学校は大変です。宿題もたくさんあるし、授業内容もとても難しいです。このセッションの5週目には大きなエッセイがあって図書館に引きこもりました。エッセイもただ書くだけではなく、リサーチやメインアイディアなどの方式に沿ってやらないといけないのでとても難しいです。
 6週目が終わってからは、Reading weekといって大学が1週間休みでした。私は仲のいいホストマザーがケベックのコテージ旅行に誘ってくれたので友達たちと行ってきました。コテージではとてもゆっくりした時間が流れ、みんなともゆっくりと深く話ができたのでとてもいい機会でした。ケベックはオンタリオよりも少し寒くて、雪の量もとても多かったです。コテージから帰ってきてからはルームメイトとモントリオールにも行ってきました。モントリオールはケベックの都市でとても大きい街です。公用語がフランス語なので、英語がわからない人が多く、同じ国内なのにまったく違う言葉を話すというのはとても興味深いな、と思いました。あとは、オタワのwinter rudeも見てきました。これは日本でいう雪まつりのようなもので、雪の彫刻などとてもすごかったです。
 もうこのセッションも半分以上が終わりました。これから最後の大きなエッセイとプレゼンテーションがあります。いままで習ってきたことを全て出し切れるように頑張りたいと思います。
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