筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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クイーンズ大学

Ma. I さん (英語学科 )

小郡高等学校(福岡)

Laurie(筑女短期受入留学生)に会ってきました!
Jan . 2011
2011年が始まりました。海外で迎える初めての年越しは友達の家でみんなでパーティーをして新年を迎えました。2010年の9月にカナダにやって来て、まだまだ先だと思っていた2011年がこんなに早く訪れたことにとても驚いています。今ではもうカナダでの生活が自分の普通の生活で何の違和感もありません。
 年明け早々にニューヨークへ行ってきました。去年の6月筑紫女学園大学にアメリカからやってきた留学生のローリーと連絡をとり、ニューヨークを案内してもらうことができました。ショッピングをして、自由の女神をみて、ニューヨークチーズケーキを食べて・・・と自分がしたかったことをすべて叶えることができました。中でも、ブロードウェイで“オペラ座の怪人”をみたことが印象に残っています。ブロードウェイでミュージカルをみることは私の生涯を通しての一つの夢でもありました。ミュージカルが好きな私は、日本でもしばしば劇団四季や博多座に足を運びます。日本のミュージカルも大好きですが、やはり本場の役者さんたちは声量も違い、劇場の空気も少し違っていました。劇場の前には長蛇の列ができ、平日だったにも関わらず劇場の中は満席状態でした。このニューヨークの旅は一生忘れることはないと思います。また機会があればぜひ行きたいなと思います。旅行中はローリーのお宅に宿泊させてもらいましたが家族みんなとてもフレンドリーに受け入れてくださり、ローリーの筑女での生活をみんなで話したり、テレビをみたりととても楽しかったです。留学前に日本で出会ったローリーとまたニューヨークで再会したことは不思議な気分でしたが、また会うことができて本当にうれしかったです。また、日本で会ったころよりも英語が上達したと褒めてもらい、安心しました。(笑)
 1か月あった休みも終わり新しいセッションが始まりました。クラスもレベルアップし、内容もより難しくなったので毎日必死です。前のセッションでは私のクラスにサウジアラビアの学生はいなかったのですが今セッションでは7人ほどのサウジアラビアの学生がいます。ディスカッションの授業では彼らの発言に毎回圧倒されます。私も自分の意見を言おうと毎回必死です。彼らの会話に入っていくのは難しいですが、意見があるときは会話に割って入るようにしています。(笑)日本では意見をぶつけ合うような場面や授業はほとんどなかったので、新鮮でとても楽しいです。授業が難しかったり、宿題が多かったりと大変なこともありますが、毎日とても楽しいです。私にとって最後となるこのセッション、悔いが残らぬよう一生懸命頑張りたいと思います。
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