筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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クイーンズ大学

Ma. I さん (英語学科 )

小郡高等学校(福岡)

Chiristmas in Canada!
Dec . 2010
 12月で秋のセッションが終わってしまいました。私の留学生活も残り半分となってしまいました。毎日毎日思いますが、時間過ぎていくのがとても速いなあと思います。このまま時間がとまってくれればいいのになあと思うほど毎日充実した生活を送っています。
 12月9日はグラジュエーションパーティーでした。みんないつもよりドレスアップして式に臨みました。一人ひとりクラスの先生から成績と修了証を手渡されました。これによって3か月頑張ってきた達成感と自分もよく頑張ったなあという思いになりました。式の後にはみんなで写真を撮ったりして、とても良い思い出になりました。しかしこの日を境に多くの友達が自国へ帰って行ってしまいました。この日から一週間は、友達を見送るためにバスターミナルや空港へ何度も足を運びました。友達が帰ってしまうことはとても寂しいことですが、仲の良い友達が持てたことが嬉しく思います。これからも連絡を取り合っていたいなあと思います。
 12月といえば忘れてはならないイベントがあります。もちろんクリスマスです。クリスマスが近づくにつれ皆のテンションが上がっていくのを肌で感じました。ホストブラザーはクリスマスが大好きなようでクリスマスがどんなに楽しいイベントなのかを毎日熱く語ってくれました。そしてクリスマス当日は朝早くホストブラザーに起こされました。そしてリビングに行ってみるとツリーの下には大量のプレゼントやクリスマスカードが置いてありました。クリスマスの朝はそのプレゼントを開けたり、友人からのカードを読んだりとホストファミリーとのんびり過ごしました。ちなみに私のもとにもサンタクロースはやってきてくれました。(笑) 日本では恋人や友達と過ごすイメージが強いクリスマスですが、こちらでは家族と過ごすのが一般的です。親戚もやってきたりと日本のお正月のような感じです。私の家にもホストファミリーの親戚がやってきて一緒にディナーを楽しみました。海外でのクリスマスが経験できてとても嬉しかったです。クリスマスに関して一つ印象に残ったことがありました。ホストファミリーに日本ではどんなふうに過ごすのか聞かれたので「恋人や友達と過ごす人が多いということ」「ケンタッキーフライドチキンを食べる人がいること」を伝えました。するととても驚いていました。特にケンタッキーに関してはとても衝撃をうけたようでした。やはり文化の違いというのはおもしろいものだなあと思いました。
 1か月間の冬休み、何をしようか、暇になるのではないかと不安に思っていましたが友達と買い物に行ったり、パーティーを開いたり、スケートに行ったりと毎日想像以上に忙しく楽しく過ごしています。この休みで体も心もリフレッシュして、1月から始まる次のセッションをさらに頑張れるように準備したいと思います。
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