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筑女について

お知らせ

平成29年7月九州北部豪雨に伴う平成30(2018)年度入学試験に関する支援(特例措置)について

更新日:2017/8/29

本学では平成29年7月九州北部豪雨(以下「当該災害」という。)により被災された世帯の受験生に対し、その経済的負担を軽減し、学修機会が閉ざされることのないよう、以下のとおり支援(特例措置)を実施します。

 

1.対 象

当該災害による災害救助法(昭和22年10月18日法律第108号)適用地域で被災された世帯又は災害救助法の適用を受けない近隣の地域等で同等の当該災害に被災したと本学が認めた世帯の受験生(学部・大学院)で、以下に該当する方を対象とします。

  1. 当該災害によりご父母のいずれかを亡くした方
  2. 家計支持者がご父母以外の場合、当該災害により家計支持者を亡くした方
  3. 当該災害によりご父母のいずれかが負傷、入院し、長期加療が必要な方
  4. 家計支持者がご父母以外の場合、当該災害により家計支持者が負傷、入院し、長期加療が必要な方
  5. 当該災害により家計支持者の居住する家屋が消失又は損壊し、引き続き同家屋に居住することが困難と本学が認めた方
  6. その他当該災害により学費支弁が著しく困難となったと本学が認めた方

 

2.支援(特例措置)内容

平成30(2018)年3月末日までに本学が実施する全ての平成30(2018)年度入学試験に係る受験生に対して、入学検定料と入学金を全額免除いたします。

 

3.申請書類

  1. 入学検定料および入学金免除申請書」【様式】
  2. 被災状況証明書(市区町村役場発行の罹災(被災)証明書等(写しも可))
  3. その他本学が必要と認める書類
    ※該当者は受験予定である入学試験の出願開始2週間前までに、上記書類を提出
    ※提出された書類をもとに審査し、該当入学試験の出願開始前までに申請書記載連絡先へ本学から通知

以上

【様式】特別措置 入学検定料および入学金免除申請書(15 KB)