文字サイズ変更

学部・学科・大学院

人間科学部 心理・社会福祉専攻 社会福祉コース

カリキュラム

1年次 社会福祉の基礎を固める 社会福祉学を学ぶ基礎を固めるために、社会学・医学・心理学・法律学などの基礎学問を中心に学習します。
2年次 将来の目標に応じて専門科目を学ぶ 高齢者福祉、障がい福祉、児童家庭福祉、相談援助の演習など、社会福祉に関わる数多くの専門科目から目的に応じて学びます。
3年次 社会福祉士の実習で実践力を磨く 夏期に約1ヵ月間の社会福祉士の実習をひかえた3年次。前期は実習の準備、後期は実習を振り返ってステップアップを図ります。
4年次 社会福祉学の研究を追求する 精神保健福祉士の実習が行われるほか、卒業論文制作など、それぞれの学生が目標に向かって自分のテーマを追求する時期です。
カリキュラム一覧
画面をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。

在学生の時間割

村上 祥子さん

村上 祥子さん(3年)
大分県・大分西高等学校出身

2つの国家試験受験資格に1年次から照準を合わせました。

1〜2年次は興味を持った科目を中心に履修し、3年次からは実習準備や将来を見据えてしっかり勉強できるように必修科目のみを履修しています。空き時間には息抜きがてら図書館でDVDを観ることも。子どもだけでなく保護者にも寄り添えるような保育者になれるよう、授業が無いときはボランティアにも積極的に参加しています。

ユニークな一押し授業

ソーシャルワーク演習I/新家めぐみ講師 ソーシャルワーカーとしての確かな実践力を育む授業。

この授業では、新聞やTVによる報道、視聴覚教材、現場訪問、各分野のエキスパートに学びながら、社会で起こっている様々な問題を視野に入れつつ、私たちの生活上の困難を取り上げ、支援方法を実践的に習得します。とくに、社会福祉実践における基本概念を、過程に沿って理解し、専門的援助技術としてまとめ、方向づける能力を養うことを目的としています。その際、ロールプレイなどの具体的な相談場面を想定した実技指導が行われます。

教員紹介