文字サイズ変更

学部・学科・大学院

大学院

人間科学研究科

“総合力”を高めるキーワードは理解と支援
学部教育の高度化と学際的な統合を図る 人間科学研究科 人間科学専攻
人間理解と人間支援の図
人間科学とはー
人間そのものを深く理解する(人間理解)とともに、人と人、人間と社会の関係(人間支援)を学ぶ総合学。内容は広く人間文化、人間心理、人間福祉に及びます。
[人間理解]

言語、文化、心理など、多面的な視点から人間とは何かを理解します。

[人間支援]

コミュニケーション、教育、社会福祉、臨床心理などにより、人と人、人間と社会のあり方について多角的にアプローチします。

人間文化領域と人間福祉領域の図

現代社会のさまざまなシーンで活躍できる人材を養成。

本研究科修了後は、人間・社会支援のリーダーとして、現代社会が必要とするさまざまな場面に貢献することが期待されています。高度な専門職業人として、深い人間理解を基盤に持つ実践的な人材を養成し、企業や自治体などの文化関係職員や地域支援職員、さらには保健・福祉関係施設の職員などとして活躍できる人材を育てます。

人材育成の図

修士論文(2009.3修了生)

●「進路多様高校」における進路形成の現状 ●発達障害を持つ子へのリラクゼーション効果について
●「ひきこもり」の実態と当事者をとりまく環境について ●発達障害児に対するソーシャルスキルトレーニング
●自然体験活動による心理的効果 ●戦後障害児教育と国際思潮との関係性
ー国連・障害者権利条約第24条『教育』を中心にすえてー
● 心のよりどころとしてのspirituality
ー理想の街づくりを通じてー
●地域保育所を中核とした異世代
コミュニケーション循環型福祉の試行
ー大分県中津市東中津地区の実践記録を中心にすえてー
●乳幼児の心身発達とその支援について ●『喫茶養生記』と陰陽五行思想
●発達障害児へのピアノ指導を通した支援について ● 現代日本の貧困とその背景