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学部・学科・大学院

文学部 英語メディア学科

ゼミ・卒業論文

「ポエムや歌で英語がもっと楽しく♪」
岩永 文美さん

岩永 文美さん(4年)
宮崎県・宮崎商業高等学校出身

[ 研究テーマ ]
英語圏における子どもと幼少期の英語について

外国の子どもたちの生活や英語の使い方などを知りたいと思ったのがきっかけでした。研究では、子ども向けポエムを朗読したり、英語の絵本の翻訳や、ディズニーの音楽を聴いて翻訳や発音の練習も。アメリカ出身の明るくユニークな先生が、ご自身の経験や思い出などから、アメリカの子どもたちの様子をお話してくださることもあり、いつもゼミには笑顔があふれています。ゼミや卒論を通して原点に戻ることができました。子どものころ、英会話教室に通っていたときは本当に楽しくて、夢中で学んでいました。しかし、中学・高校では単語や文法のことばかり考えて、楽しむ余裕がなかったと思います。英語を学ぶには楽しむことが一番大事だとゼミであらためて気づきました。入学時、「英語もパソコンもどちらもしっかり学びたい!」という思いはあったものの、具体的な目標はありませんでしたが、英語はもちろん、パソコンやテレビなど様々なメディアに触れるうちに、いつの間にか目標に向かって走り出していました。バイリンガル並みの英語力をつけ、いつか英語圏で実力を試してみたいと思います。
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担当教員から /D.Goble 教授

このゼミでは、学生それぞれの潜在的なイメージ力を大切にします。子どもたちが旺盛な知識欲を持っているように、また無限大のイメージ力を持っているように、どんなことにもチャレンジする姿勢で取り組んでほしいと願っています。そのために様々な教材も準備しています。アクティビティー、子どもの歌、ポエムなどなど。それらを通して英語のプレゼンテーション能力や異文化理解を深めてください。

D.Goble 教授
諫山 美也子さん

岡田 菜摘さん(4年)
福岡県・博多女子高等学校出身

[ 研究テーマ ]
映像メディア全般の研究と映像制作

映像メディアというと、ちょっと難しそうに聞こえますが、テレビや映画など普段から毎日のように利用しているもので、私たちの生活にとても身近な内容です。この研究で一番面白く、やりがいを感じたのは映像制作でした。撮影時に天候が悪く、良い映像が撮れなかったため、急きょ予定していた工程を変更することも。そんなときも、一緒に制作していたみんなとプランを立て直すなど、協力しながら取り組むことで、チームワークの大切さを実感しました。出来上がった作品を見たときの達成感はもう格別です。パソコンを使うゼミを選択しましたが、ゼミでの研究や制作を通してパソコンがますます好きになりました。動画などを作ることでパソコンの機能や便利さがしっかりと分かるようになり、確実にスキルが向上し、資格取得にもつながりました。パソコンや英語が苦手な私でも先生がわかりやすく指導してくださったので、安心して学ぶことができました。
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担当教員から /荒巻 龍也 教授

ゼミでは映像メディアに関して研究をして、レポート等にまとめることと映像制作の工程を学び、実際に企画から編集までを行っています。基本的なことを学んだ後は主体的に作業を行い、目標を達成していくことを重視したいと考えています。自ら主体的に行うからこそ岡田さんのように達成感も格別になってくるのだと思います。
その他ゼミテーマ一覧 (一部抜粋)
その他ゼミテーマ一覧