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学部・学科・大学院

文学部 英語メディア学科

カリキュラム

英語運用の基礎を徹底的に確認するだけでなく、情報・メディアの基礎知識を学習します。資格取得に向けた科目にも1年次から取り組みます。
英語力のさらなる強化を図ります。メディアやパソコン技能、インターネット英語など英語とメディアを融合させた専門科目も始まります。
英語、情報・メディアの専門科目を中心に、高度なコミュニケーション技能を磨きます。翻訳やジャーナリズムなど将来を見据えた科目も設置されています。
卒業ゼミナールを中心に分野を絞って研究を重ねます。e-Learningの実践的な研究もできます。
カリキュラム一覧

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在学生の時間割

石動 佑佳さん

石動 佑佳さん(3年)
長崎県・純心女子高等学校出身

テレビや報道機関のプロが先生!PCの技能も英語も同時に学べます。

パソコン関連の検定・資格取得を目指しているので、同じ学科の先輩のアドバイスを参考に、普段からExcel・Word・PowerPointなどを使用する授業を選択しました。今の時間割で一番好きなのはジャーナリズム論。いつも何気なく見ているテレビ番組の制作の舞台裏や、報道機関の実態などを、実際に現場で活躍されていたプロの先生から教わることができます。筑女で身につけた英語力とパソコンの知識を活かし、実践力により磨きをかけて、将来は通信販売業界で働きたいと思います。

ユニークな一押し授業

メディア論/吉野嘉高教授 主体的に考えることで、メディアとの良い付き合い方が見つかる。

メディアをつくり出した私たちは、一方で、メディアによってつくられています。例えば「ケータイ」は、私たちの思考や身体感覚のほか、社会的コミュニケーションやビジネスのあり方まで変えています。同様に、印刷術の発明や、電話、ラジオ、テレビの登場によって世界は大きく変わってきました。 どのように変わったのか?・・・この授業では、身近なメディアを一度突き放して対象化し、ディスカッションもしながら多角的に考察することで、主体性をもちながらメディアと上手く付き合っていく力=「メディアリテラシー」を身につけます。

教員紹介