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学部・学科・大学院

文学部 英語学科

ゼミ・卒業論文

「教育実習が研究のきっかけに」
平川 愛弓さん

平川 愛弓さん(4年)
福岡県・筑紫女学園高等学校出身

[ 研究テーマ ]
英文法の現在完了“have (has) gone to 〜”の経験用法での使用について

中学・高校では、現在完了のは「〜へ行ってしまった」と完了用法で訳するように習いましたが、「〜へ行ったことがある」という経験用法の意味を持つことがあります。実際の英字新聞を調べて本当に経験用法の意味で使われているか、またどのくらいの頻度で使われているかなどを調べています。このテーマを選んだきっかけは中学校での教育実習でした。生徒からの質問で、なぜbe動詞でgoの意味を持つようになったのかふと疑問を感じ、現在の研究につながりました。熱心に指導してくださる先生の助言と励ましも心強かったです。中学の英語教員を目指して、教養と専門性をさらに深めたいと思います。
担当教員から /松﨑 徹 教授

担当教員から /松﨑 徹 教授

本ゼミでは、時制や仮定法などの基本的な文法項目が、映画や洋楽歌詞などの実践の場でいかに効果的に使用されているかを共に学んでいます。英語教員を志望している平川さんの研究テーマは非常に興味深い着眼点に基づいており、学期末レポートでは綿密な研究成果を披露してくれました。

「日米で違う女性の社会的地位」
萩尾 千春さん

萩尾 千春さん(4年)
福岡県・福岡農業高等学校出身

[ 研究テーマ ]
映画を通して生きた英語を学びコミュニケーション能力アップ

外国映画を通して、日本と海外の文化の違いについて研究しています。海外の人とコミュニケーションをとる際、相手の文化を知ることでより良い関係を築くことができます。私が特に注目したのは女性の社会的地位の問題で、映画から男女差別的な要素を含むセリフを読み取り、日本とアメリカを比較して考えました。アメリカは男女平等が徹底し、女性も意見を強く主張します。日本でも女性の活躍が促されている現在、自分が社会に出たときのことを考えるとさらに興味深く思いました。ゼミの先生はネイティブで、生きた英語を学ぶことができます。ゼミ仲間とも英語で会話や研究発表をするので、実践力とスキルもアップしました。
担当教員から /D.J.Wood 教授

担当教員から /D.J.Wood 教授

Chiharu is a modern Japanese student. She travelled around the world. She speaks English fluently. She succeeded in becoming a cabin attendant for a top international airline. Yet, when she started, she was just like you. If you dream big enough and try hard enough, you can succeed at what you believe!
その他卒論テーマ一覧 (一部抜粋)
その他の卒論テーマ一覧(一部抜粋)