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学部・学科・大学院

人間科学部 初等教育・保育専攻 幼児保育コース

教育の特徴と目標

保育現場と連携した授業・演習で実践力と応用力を養います。

子どもを取り巻く社会や家庭環境、保護者の雇用状況などが多様化する現在、子どもと保護者の心に寄り添い、支援する保育者が求められています。本コースでは、仏教の教えや人権教育を根幹とし、幼児教育・保育の高い専門性を備えた保育者を目指します。充実したカリキュラムで、1年次から福祉や心理学などの基礎科目、それらに基づく保育方法や技能を習得します。さらに、保育現場との連携を重視した演習や実習による充実した体制で実践力と応用力を養います。

幼稚園教諭一種と保育士をダブル取得。児童福祉分野への道も開けています。

社会や家庭が不安定な現代の保育現場。「子どもが好き」「子どもと関わる仕事がしたい」など、子どもを中心にした考えや意欲だけでは対応できず、保護者支援も課題のひとつになっています。障がい児や特別な配慮が必要な子どもを理解する力や、社会や家庭の諸相を理解・支援する知識、音楽や運動など実践力を養成します。卒業時には幼稚園教諭一種と保育士資格のダブル取得が可能です。