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学部・学科・大学院

文学部 アジア文化学科

カリキュラム

1年次 アジアの言語と文化の入門 アジアの多様な分野や地域に関する入門科目を学修。言語では中国語や学部共通科目で開講する韓国語の初級科目を中心に学びます。
2年次 言語学修や社会・文化について本格的に学ぶ アジアに対する本格的な学修がスタート。文化体験などの実習も充実します。中国語、韓国語と並行して、インドネシア語やヒンディー語などのアジア諸言語も学ぶことができます。
3年次 専門分野を深化させ、実践力を培う これまでの学びを通して、学生一人ひとりが関心を持つ分野や地域に焦点を絞り、知識を深めます。ビジネス英語・ビジネス中国語・ビジネス韓国語などの実践的な科目も配置されています。
4年次 アジアを学んだ集大成 本学科での学習成果の集大成となる「卒業研究」に取り組みます。また、日本語教員を目指す人を対象にした演習もあります。
カリキュラム一覧

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在学生の時間割

三浦 菜摘さん

三浦 菜摘さん(2年)
福岡県・敬愛高等学校出身

自分が興味のあることを自由に学べるのが魅力です。

文化や経済など幅広い視点で、アジアの過去・現在・未来を学びたいと考え選びました。TOEIC®やMOS試験に向けて英語やパソコン関係もチョイス。実際に授業を受けた先輩や友達の意見も参考にしました。自分がしたい勉強を自由にできるのが大学の魅力。空き時間は近くの太宰府天満宮に散策に行ったりすることもあります。

アジア文化学科のユニークな一押し授業

体験-ミュージアムで学ぶアジア/田村史子准教授 国際交流都市・太宰府を舞台にアジアに関する 知識を実体験を通じて学ぶ。

田村史子准教授

[九州国立博物館のバックヤード見学]

1年次で学んだ言語や社会、文化というアジアに関する基礎知識を、実体験を通して学ぶための2年生の必修授業です。本学がキャンパスメンバーズ(連携大学)となっている九州国立博物館で展示・設備・解説方法などを見学するほか、近隣の寺社や遺跡などにも足を運びます。古くからの国際交流都市・太宰府に立地する本学ならではの体験型の授業です。日本にとって今後ますます関係が深くなってくるアジア諸国の文化や歴史を、実感をもって理解できるようになります。教職や博物館学芸員資格の取得希望者をはじめ、国際交流や観光、貿易といった職種を目指す学生に、将来必要な「文化力」が身につきます。

教員紹介