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筑女について

建学の精神

筑女の育成力

1世紀以上にわたって受け継がれてきた、知と心の女子教育。
人の心を尊び、多様な価値観を受け入れる豊かな人間力、自分を見つめ、自らを信じて未来へと歩む行動力。
仏教の教えをもとに、社会を生きるしなやかな感性と教養を身につけ、勇気と誇りをもって新しい時代を創造する女性を育成します。

建学の精神・校訓(教育)

●限りない「いのち」への目覚めをうながす建学の精神
筑紫女学園は、「親鸞聖人が明らかにされた仏陀(釈尊)の教え、すなわち浄土真宗の教えにもとづく人間教育」を建学の精神としています。校訓である「自律」「和平」「感恩」は、その精神をあらわしたものです。
「自律」とは、自分を深く見つめることに始まり、さまざまな恵みによって生かされているという自覚にたどりつきます。この自覚を基礎に自らの人生を生きることです。「和平」とは、他者のすべての存在を認め、互いに尊重しあう中に生まれるおだやかな世界です。
そして「感恩」とは、自分を支えている大いなる恵みを知ること。生命のはたらきに感謝の念を抱き、恩に報いたいと願いながら生きることです。

自己への目覚め 他者への目覚め 生命への目覚め

教育・研究

●豊かな教養と人間力を培う充実した学びの環境で一人ひとりの成長を支えます。
本学の教育では、自己と向き合う場を多く取り入れています。真実の自分を照らしだす光に出会い、自分を見つめることで人間形成の機会を提供します。
また、社会人に求められる幅広い教養教育と専門教育によって、一人ひとりの成長と自己実現を支援。社会をとりまく諸問題を見つめ、その解決をめざす積極的な姿勢を育みます。さらに、本学の理念や各学科の特色を活かした学術研究を推進。各分野の専門家である教員の指導のもと、学生自らが課題を発見し、能力を磨くために充実した学びの環境を用意しています。

社会連携

●地域の一員として自覚と責任感をもち、社会に貢献できる人材を育成。
学内で勉強するだけが「学び」ではありません。本学では、学生も地域の一員であるという自覚を早い段階からうながし、授業や課外活動を通して地域社会との交流を深めたり、学外の諸機関と連携するなど、学生が様々な経験を重ねられる機会を数多く設けています。また、本学の教育・研究で得られた成果は、地域社会の発展に寄与しています。これらの取り組みによって、人と人とのつながりや、人と社会の関わりへの理解を深め、自覚と責任感をもってこれからの社会に貢献できる人材を育成します。