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筑女について

基本理念と教育目標

現代社会学部の教育目標

現代社会学部

[教育目標]

社会学の基礎を理解し、調査・分析の能力を身につけたうえで、現代社会についてビジネス社会、メディア社会、環境共生社会のうちいずれかの領域を中心に、「アクティブラーニング」を取り入れながら学ぶ。このような学びを通して、問題解決力、コミュニケーション能力、主体性・リーダーシップを持った職業人として多様な場において社会の発展に貢献できる女性を育成する。

共通教養科目

[教育目標]

社会人として必要と考えられる教養を身につけ、人生を豊かに作り上げていく基盤を確立する。

専攻科目
現代社会学科 ビジネス社会コース

[教育目標]

  1. 現代社会におけるビジネスの役割と重要性についての理解を図る。
  2. ビジネスにおけるマネジメントの役割と重要性についての理解を図る。
  3. ビジネスにおける基本的なコミュニケーション能力を養成する。
  4. ビジネスが抱える諸問題を解明するデータ分析力を養成する。
  5. 現代社会の諸事象の中から問題を発見し、収集した情報を主体的に分析し、協働作業の中で議論し、その成果を発信できる能力を養成する。
現代社会学科 メディア社会コース

[教育目標]

  1. 現代メディア社会におけるメディアならびにポピュラー文化に関する基本的な知識と技能の獲得を図る。
  2. 現代メディア社会におけるメディアに関して、基幹となるテーマから各論的事項までのより深い理解力を養成する。
  3. 現代メディア社会におけるポピュラー文化に関して、基幹となるテーマから各論的な事項までのより深い理解力を養成する。
  4. 現代社会におけるメディアならびにポピュラー文化に関して、多角的視点からの理解を図る。
  5. 現代社会の諸事象の中から問題を発見し、収集した情報を主体的に分析し、協働作業の中で議論し、その成果を発信できる能力を養成する。
現代社会学科 環境共生社会コース

[教育目標]

  1. 人間と社会環境や自然環境との調和のための、基本的な知識と技能の獲得を図る。
  2. 人間と社会環境や自然環境との調和に関して、基幹となるテーマから各論的事項までのより深い理解力を養成する。
  3. 環境共生に関して、多角的視点からの理解を図る。
  4. 現代社会の諸事象の中から問題を発見し、収集した情報を主体的に分析し、協働作業の中で議論し、その成果を発信できる能力を養成する。