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筑女について

情報公表

筑紫女学園は、仏教特に浄土真宗の教えを建学の精神とし、「自律」、「和平」、「感恩」を校訓として掲げ、限りない〈いのち〉への目覚めをうながし、社会の中で自己を実現する人の育成を通して、新しい時代を創造することを基本理念としています。
筑紫女学園大学は、学生が本学での学生生活を通じて、人生を深く豊かに生き抜く力を身に付け、自立した女性を育成することを教育目標としています。

本学における学士力

筑紫女学園大学は、専攻分野にかかわらず、大学卒業者にふさわしい力を次のとおり定義します。
(1) 自己と向き合い、社会人として生きる力を身に付けている。
  1. 自己の良心と社会の規範・ルールに従って行動できる。「倫理観・人間観」
  2. 自分の感情や欲求をコントロールして行動できる。「自己管理能力」
  3. 他者と協働して課題に取り組むことができる。「チームワーク力」
  4. 社会の一員としての意識をもってその発展に関わることができる。「市民としての社会的責任・勤労観」
(2) 社会生活に必要な力を身に付けている。
  1. 多様な価値観を尊重し、他者とつながるための意思疎通ができる。「コミュニケーション・スキル」
  2. 多様な情報の中から必要なものを選択し、活用することができる。「情報リテラシー」
  3. 獲得した情報や知識を使って物事を筋道立てて考えることができる。「論理的思考力」
  4. 社会の多様な問題を発見し、解決することができる。「問題解決力」
  5. 人類の文化・社会と自然への理解を背景として、物事を考察することができる。「幅広い視野」
(3) 現代社会を生きる自己を実現するための力を身に付けている。
  1. 自己にふさわしいキャリアを構想できる。「キャリアを構想する力」
  2. 一定分野または特定分野の知識・技能を獲得している。「基礎的な専門性/専門的な職業人としての力」
(4) 社会の多様な問題に取り組む実践力を身に付けている。

これまでに獲得した知識・技能・態度等を総合的に活用し、自らが立てた新たな課題に向き合うことができる。「課題探究力」

本学における学士課程教育全体の概念図

本学における学士課程教育全体の概念図